dodaの転職フェアってどうなの?参加しても意味ないのか?

メリット・デメリット転職活動をしている人やそうでない人であっても、転職フェアっていう言葉を聞いたり、目にしたことがあるのではないでしょうか。

そんな中でも、dodaは大規模な転職フェアを年に2回ほど、主要都市で開催しています。

私も実際に参加したことがありますが、企業の担当者と直接会って話せる良い機会となりました。

「これから転職フェアに参加したいけど、初めてだからどうしようかなぁ」とちょっと悩んでいるあなた!

そんな人の為に、本記事では、下記内容について説明します。

 

POINT①dodaはどんな転職サイト?

②転職フェアって実際にどんなことするの?

③転職フェアに行ってメリットがあるのか

 

これからdodaの転職フェアに参加しようとしている人の参考になればと思いますので、ぜひ、読んでみてください。

 

dodaはどんな転職サイト?

転職サイトをみている

dodaはパーソルキャリアが運営する転職サイトで、国内ではリクナビに次ぐ知名度があります。

ただ、dodaはリクナビと違って、転職エージェントサービスがセットになっているのが特徴です。その為、1つのサイトへの登録で、求人情報を見ながら、エージェントによるサポートも受けることができ、とても効率的に転職活動を進めることができます。

求人数も業界の中でもトップクラスで、非公開求人と合わせると、常時10万件近くの求人を取り扱っています。

 

とても、情報量が多く必然と、転職先の選択肢も増やすことができます。

他にも、自分の履歴書を登録しておくと、それを見た企業からのスカウトが来ることもあります。

実際、私はスカウトを受けて面接に行き、その3日後には内定をもらって、その会社で現在働いています。

他にも職務経歴書、履歴書のチェックや書き方の指導もしてくれ、初めての転職者にとっては、強い味方になります。

そんなこちらの転職サイトdoda。転職フェアも年に2回ほど開催しています。

出展企業数はいくつかある転職フェアの中でもNo1の多さで、来場者数もとても多いです。

開催場所は、大阪、東京、名古屋、仙台、福岡で実施しており、開催日は大体2~3日程度で、出展企業も合計で50社以上の時もあれば、300社以上も出展することもあります。

 

転職フェアって実際にどんなことするの?

握手

では、転職フェアっていったい何をするの?っていう人もいると思いますので、概要について説明しておきます。

まず、服装は自由ですが、やはりスーツで行くことをお勧めします。

dodaのサイトには「7割程度はスーツです」と記載がありますが、私が1度参加したときの体感では、ほぼ9割スーツです。

なので、スーツで行っておけば、とりあえず間違いはないでしょう。

会場に着いたら、入場する際にエントリーシートが必要になります。

エントリーシートはdodaのサイトからフォーマットを入手できます。

家で作成して、プリントアウトして持ってきておくと楽ですが、会場にプリンターが何台も置いてあるので、そちらからプリントアウトすることもできますよ!

エントリーシートをもって受付を済ませると、自分がどんなジャンルの求職者かわかるように、色分けされたネームカードをもらいます。

これを付けて会場内を見て回ることになります。

入場したら、会場内のブースを自由に訪れて、各企業の話を聞いたり、質問をすることになります。

ここで、先ほど色分けされたネームカードが活躍します!出展企業の人達も、ネームカードを見ており、目当ての人材を見つけたら、向こうから声をかけてくれるシステムになっています。

これは、初めての転職経験者や転職フェアに参加する人にとってはありがたいです。

やはり、いきなり入ってすぐにこちらから声をかけるのには勇気がいりますよね。

なので、向こうから話しかけてもらって、徐々に場の雰囲気に慣れていくことで、後半になると自分からも積極的に声をかけることができるようになっていますよ。

 

転職フェアに行ってメリットはあるのか?

グッド

では、転職フェアに行くメリットはどんなものがあるのでしょうか?

やはり、1番のメリットは、企業の人の声を生で聞けるということです。

「どんな雰囲気なのか?」、「どんな仕事内容なのか?」など、企業のサイトからもある程度つかめますが、分からないことを質問しながら、対話することでより深く企業のことを知ることができます。

他にも、自分に合った転職先の企業のブースを紹介してくれたり、転職活動の悩みを聞いてくれるアドバイザーもいます。なので、「転職活動をこれから本格的に始めたいなぁ」と考えている人でも、とりあえず行ってみることをおススメします。

一方、職種の偏りがあることもあります。

私が行ったときはほとんどのブースが営業とエンジニアの募集をしていました。

逆に、どちらかというと工場の管理系(生産管理、工程管理、製造管理、原価管理など)の募集は少ないと感じました。

ですので、ある程度自分の受けたい職種が絞れているのであれば、出展企業をサイトで確認しておきましょう。

 

まとめ

面接をしている様子

1.dodaは転職フェアを年に2回ほど開催。出展企業数はいくつかある転職フェアの中でもNo1の多さ。

2.開催場所は、大阪、東京、名古屋、仙台、福岡で実施。出展企業は合計で50社以上の時もあれば、300社以上も出展することもある。

3.転職フェアに入場するときには入場する際にエントリーシートが必要。
当日会場でも印刷可能。

4.自分がどんなジャンルの求職者か分かるように、色分けされたネームカードをもらう。これを付けて会場内を見て回る。

出展企業の人達も、ネームカードを見ており、ある程度自分の目当ての人材を見つけたら、向こうから声をかけてくれるシステムになっている。

5.転職フェアに行くことのメリット

・企業の人の声を生で聞ける。

⇒企業のサイトを見るより、深く企業のことが分かる。

・転職活動の悩みを聞いてくれるアドバイザーもいる。

⇒転職活動をこれから本格的に始めたいなぁ」と考えている人でも、とりあえず行ってみることをおススメ。

 

以上を参考に、doda転職フェアに行くか迷っている人で、この記事を読んでちょっとでも興味が出たら、行ってみてください。

きっと、転職活動の助けになると思いますよ!