運転ありの職種に転職したペーパードライバー必見!!夜のおすすめの過ごし方3選

パーパードライバー 夜

運転メインの職業といえば配送業に路線バスの運転手、観光バスの運転手、タクシードライバーなどがあります。

運転がメインではないものの営業職やホテルの送迎担当、訪問販売業など意外と車を運転する機会あるという人も多く、イベント業などいざというときに公用車を運転するという人もいます。

ペーパードライバーにとって運転はかなり緊張するものです。

毎日運転をするという人も、時々運転をするという人も夜にお酒は飲んではいけないのか、どんな風に夜の時間を過ごしたらいいのか悩んだりする人もおおいでしょう。

今回はそんな人のおすすめの夜の過ごし方を紹介します。

アルコールと運転

「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」というキャッチコピーを聞いたことがあると思います。そうです、飲酒と運転のことですね。

アルコールを摂取するとどうしても判断能力が鈍り、距離感覚がわからなくなったり、信号そのものが見えなくなったりすることがあります。

酒に酔わないと豪語している人もいますが、これは酔ってる酔ってないには関係ありません。飲酒して運転をすると、道路交通法違反になって、事故を起こしていなくても、酒気帯び運転あるいは酒酔い運転となります。

また、飲酒運転で事故を起こすと通常よりも悪質な運転とみなされ、危険運転致死傷罪となることもあります。

また、飲酒運転が原因で免停あるいは免許取り消しの処分を受けるととなると会社によっては、部署移動となったり、懲罰対象となったり、場合によっては懲戒免職処分になることもあります。それくらい飲酒運転というのはいけないことなのです。

 

飲酒していい時間、飲み会について、

飲酒運転はいしちゃいけないことって知ってるし、これって、飲酒したその場の話でしょと考えているひとも多くいます。

実際はどうなのでしょうか。体重60kgの人であればビール350mlで2時間半、500mlのビールを3杯飲むと約10時間はアルコール処理に時間がかかると言われています。

当たり前ですが、ビール3杯とワイン2杯飲むということはもっと時間が必要になるということでもあります。

これを初めて知ったときは、なんと長いのかとびっくりしました。二日酔いでもないし、お酒が残ってる感じもないのに、体にアルコールが残っているというのはかなり驚きです。

もちろん、これには個人差が多少あります。日本人は早く退社するというよりかは、通常よりも代謝に時間がかかる人が約30%いると思いましょう。

お酒を飲むと顔が赤くなりやすいという人はだいたいが代謝に時間がかかる人と思ってよさそうです。昨今は、飲酒運転に対する企業の取り組みも徹底していて、車に乗る前にはアルコール検知器を必ず使わなければならないという企業も多く存在します。

飲み会やどうしてもお酒を飲まないといけない場面では量と次の日の始業時間を気にするようにしましょう。

おすすめの過ごし方

では、転職したばかりのペーパードライバーにとって運転する前の夜はどのような過ごし方をしたらいいのでしょうか。

ひとつめのおすすめは、ノンアルコール飲料で晩酌を楽しむということです。スーパーやディスカウントストアにはたくさんの種類のノンアルコール飲料があります。

ビールだけでなく、カクテルや酎ハイ、梅酒などもあり、自分の好みのものを探して、おきにいりのおつまみとともに楽しめば、素敵な晩酌タイムが過ごせるでしょう。

次は2つ目のおすすめです。

夜のデートはどうするんだと悩む人には、あえて、お酒を飲めないデートをするのがいいでしょう。夜ごはんを食べたあとに車でしかいけない夜景スポットに行くとなると、自然と夜ごはんの最中はお酒を飲まなくてすみます。

普段はいけないような夜景スポットであればなおのこといいでしょう。

3つ目のおすすめは映画館デートです。映画デートもお酒なしで楽しめるデートといえます。炭酸飲料とポップコーン美味しい組み合わせですよね。

ただし、遅すぎる時間までデートするのは睡眠不足になってしまうので注意しましょう。運転をする前日はお酒を飲むとしたら早めの時間に飲んで、次の日休みという日は夜遅くまで飲むというメリハリをつけたすごしかたをするといいでしょう。

 

まとめ

車を運転する職業に転職したペーパードライバーを悩ませるのは、夜何時までお酒を飲んでいいのか、夜のデートはどんなふうにしたらよいのかということです。

アルコールを飲んでから時間がたったと思っていても体内にアルコールが残っていたら、飲酒運転となってしまい、会社だけでなく、自分にも大きなダメージとなります。

ビール2を350ml飲むと代謝されるまでに最低でも2時間半はかかります。

飲み会では早めにノンアルコールに切り替えるか、飲まないという選択肢もあるでしょう。運転する前日のおすすめの夜の過ごし方は、ノンアルコール飲料で晩酌する、デートならあえて夜景ドライブなどの車が必要なデートにする、お酒を飲んでいなくてもあまり問題のない映画のデートにするなどです。

お休みの前の日は時間を気にすることなく夜遅くまでお酒を楽しむなどのメリハリがあるプライベートを送れるといいですね。