NTTデータはお役所みたいでつまらない?そんなことはありません!

スーツ姿の牛

転職を考えている人の中には、大手の企業に就職したいという人もいるのではないでしょうか。

大企業ならば給料もそこそこ高いし、何より福利厚生などのサポートが充実していそうですよね。なので、そんな大企業にあこがれを持つ人も多いです。

その中でも、特にIT系の仕事を探している人は、NTTデータへの転職も考えていたりするのではないでしょうか。

最近では、IT企業の人気も高まっていますし、そんな業界の大手といえば、NTTデータを思い浮かべる人もいるでしょう。就活生の間では、IT系の企業の中で絶大な人気を誇っています。

しかし、NTTといえば、元国有企業です。なので、お役所体質が残っているのではないかというイメージもありますよね。官庁から大量の天下りを受け入れたことも一時期話題になりましたよね。

せっかく、転職したのに、やりたいこともできずに時間を過ごすのもつまらないですよね。

そこで、今回はNTTデータとはどんな企業で、会社の評判はどうなっているのかということについて説明していきたいと思います。

 

これから、NTTデータへ転職を考えている人はぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

NTTデータはそもそもどんな会社なのか?会社の人気度は?

会社

NTTデータはそもそもどんな会社なのか、改めて確認してみましょう。

もともとは、NTTの前身であった日本電信電話公社がデータ通信事業を始めたのがきっかけで、日本電信電話株式会社として独立しました。

これが、のちのNTTデータです。つまり、NTTのグループ企業です。

NTTデータは様々な金融・決済システムや公共・官公庁関連のシステムを開発してきた実績があります。

有名なシステムでは、郵便貯金システムや気象庁の観測データ通信システムのアメダスなどがあります。

他にも、確定申告をしたことある人は、e-Taxという電子申請版の確定申告を利用したこともあるのではないでしょうか。

では、その人気度はどうなのでしょうか。就活生への人気は抜群で、楽天が運営する就職活動情報サイト「楽天みん就」が発表する「IT業界新卒就職人気企業ランキング」では、なんと10年連続の1位を記録しています。

それ以下には、楽天や富士通などが名前を連ねています。人気の理由はやはり、安定した雇用や充実した福利厚生などが挙がっているようです。

 

NTTデータは働きやすい会社?世間一般のイメージは保守的

では、NTTデータは働きやすい会社なのでしょうか。世間一般ではやはり、お役所体質のイメージが強く保守的といった印象のようです。

さらに、ネット上で入手した社内の情報などを整理しながらどのような会社か深く見ていきましょう。

まず、社風についてです。NTTデータの社風は、ユーザーよりも上司や行政などを第一に考えるようです。上司や行政のことを気にしているので、当然、企業体質は保守的のようです。

社員は従順で冒険はあまりせず、その代わり堅実に仕事を遂行するといった感じです。

このようなイメージがさらに、保守的な人をひきつけ、入社するのも保守的な層が多いようです。

例えば、終身雇用主義者で、仕事は嫌なものというイメージを持った人が多く、「こんな仕事がしたい!」という情熱を持った人は少ないようです。

先輩社員もどちらかといえばのんびりしており、会社の現在のシェアなどにあぐらをかいている印象があるようです。

このように、ネット上では与えられた仕事を確実にこなして、面倒なことはしないというような話が多く見つかります。

やはり、世間のもつイメージ通り、保守的な企業であることは間違いなさそうです。

 

世間のイメージと違い実際は若くても存分にチャレンジできる会社!

柔道着を着ている男

そんな保守的な企業に入ったら、やはり、自分も保守的でなければならないのでしょうか?

そんなことはありません。単に保守的な人が多いというだけで、その結果として世間でもそういうイメージがついただけです。

実際に、NTTデータで色々なことに挑戦できたという人の意見もあります。

「新しいことにチャレンジしたい」と上司に伝え続けた結果、新規プロジェクトのリーダを任せてもらったり、挑戦が必要な仕事には優先して召集されたりなど柔軟に対応してくれたようです。

会社自体も、若くて、新規事業などを企画・立案して、どんどん推進していくようなチャレンジ精神旺盛な人材を求めてはいるのです。

ただし、このような人は、NTTデータ内ではやはり、「変わり者」のようです。

ですが、自分の意志さえはっきり持っていれば、いくらでも挑戦できる会社だというわけです!

 

NTTデータをつまらなくするか面白くするかは自分次第!

本来は、色々とチャレンジできる会社だけど、保守的な人が多いのも事実。

そのせいで会社にも保守的というイメージがついてしまっています。

しかし、その実態は、本来は、若くてもやる気次第でどんどん仕事を任せてもらえるチャレンジ大歓迎の会社。

つまり、NTTデータをつまらない会社にするかどうかは自分次第。

保守的な人の中で自分も保守的に染まってしまえば、挑戦もできないつまらない会社になります。

一方、自分が挑戦しようという意識を持って行動すれば、つまらない会社ではなくなります!大企業なのにそれほど挑戦できる会社というのはとても貴重な存在ですね。

そんな、大企業の設備や資源などを使いつつ給料をもらってやりたいことにも挑戦できるなんて、この上ない幸せな働き方ではないでしょうか?そんな働き方のできる企業がNTTデータといってもいいのでしょう。

決してつまらない会社ではありません。自分の目標をもってチャレンジできる人には最高に面白い会社です!

 

まとめ

1.NTTデータは郵便貯金システムや気象庁の観測データ通信システムのアメダスなどを開発した会社。

「楽天みん就」が発表する「IT業界新卒就職人気企業ランキング」では、10年連続の1位を記録している。

2.世間のイメージ通り保守的な社風。保守的な社員が多い。

3.しかし、やる気さえあれば、いくらでも新しいことに挑戦させてくれる。

4.NTTデータをつまらない会社にするか面白い会社にするかは自分のやる気次第

以上を参考に、NTTデータが気になっている人は、転職の検討を進めてみてください。

また、自分のやる気はどの会社に入っても大切なことです。

 

やる気さえあれば、どの会社でもある程度のことはできるはずです。この機会に、自分の本当にやる気を出せることは何か考えてみるのも良いのではないでしょうか。