仕事はご縁!?スピリチュアル的に考えるとおのずと良い仕事に出会える

仕事は ご縁 スピリチュアル

皆さんの中には、「今の仕事がつまらないなー」、「こんな会社辞めたい!」と時々思いながら働いている人もいるのではないでしょうか。

また、そんな気持ちを晴らすために転職を考えたり、実際に転職した人もいるかもしれませんね。

でも、実際に転職しても「やっぱり、この会社は自分のやりたい仕事ができるところじゃなかった・・・」なんて感じて、また転職しようか悩んだり・・・。本当に自分に合った仕事にはどうやって出会えるのでしょうか?

実は、スピリチュアル的に考えると良い仕事というのはおのずと向こうからやってくるんです。

よく、「仕事はご縁」なんて言いますが、あながちそれは間違っていないんです!

“スピリチュアル”なんていうと、「嘘っぽい」とか「良く分からない」なんて声が聞こえてきそうですが、しっかりと理解すれば今後の自分の人生をよりよくすることがきっとできます!

なので、今回は仕事とスピリチュアルのことについて説明しますので、最後まで読んでみてください。

 

まずは、「スピリチュアルって何なのか」ということを知っておこう!

スピリチュアル

まずはスピリチュアルという言葉について確認しておきましょう。

スピリチュアルは英語でspiritualと書きます。これは元々はラテン語のspiritusという言葉に由来するキリスト教用語です。

意味は、「霊的であること」です。

直訳すると意味は上記のとおりですが、正しくは「本質的な」、「自然的存在」という意味で使われます。

仮に、人間にこのスピリチュアルの考え方を適用すれば、「体という骨や筋肉などの塊」とその本質である「体を動かしている魂や精神の様なもの」とに分けられることになります。

そして、この「体を動かしている魂や精神の様なもの」全てをスピリットと呼ぶのです。

つまり、人間の本質は体の様に目に見えるものではなく、不可思議で科学的に証明もできない何か=スピリットだと考えることができるのです。

少し、難しいですが、スピリチュアルというのはこういう考え方です。

 

スピリチュアルの特徴についてもっと詳しく考えてみよう

スピリチュアルの特徴

中々、身近な話でもないので、スピリチュアルという言葉に触れるのが初めての人は戸惑いもあるかもしれませんが、もう少しお付き合いください。

次に、スピリチュアルの考え方の特徴について説明しておきたいと思います。

1つ目は見えない世界を扱っているという点です。見えないからこそ、スピリチュアルは「精神的なもの」、「霊的なもの」などというイメージを持たれることもあります。

見えないものを扱うということは、科学的に説明できないものを扱うという点にも通ずるものがあります。

2つ目は自分を見つめなおすことにつながるということです。

先にも述べたようにスピリチュアル的なものというのは、人間で言えば体の様な器ではなく本質にかかわるものです。

自分自身をスピリチュアルに考えるということは本当の自分を見つめなおすことにつながります。

3つ目は人生にはカルマが伴うということです。カルマというのは生きるうえで生じる課題や障害の様なものです。

そのような壁にぶつかると人間は「嫌だな」、「逃げたいな」と感じてしまうものです。

しかし、スピリチュアルの世界ではこれらの障害は魂の成長の為に欠かせないから必然的に発生しているととらえているのです。

以上、3つが特に仕事とも関係のあるスピリチュアルの特徴です。

スピリチュアルの世界は奥が深いのですが、これら3点を抑えておくだけでも仕事に対する取り組み姿勢などを見直すことができます。

 

スピリチュアルの考え方を実際の仕事に当てはめてみると・・・

スピリチュアルを仕事に当てはめてみる

では、最後にスピリチュアル的に見た仕事の考え方について見ていきたいと思います。

「今の仕事がつらい」、「辞めたい」と考えている人は、まずそれをカルマだととらえてみましょう。

つまり、自分の成長のために必要だからこそ障害が発生しているんだと考えるのです。

そして、「どうすればその壁を乗り越えられるか」ということに少しずつでもいいので力を注いでいくのです。

そうすることで自分自身が成長し、その障害を乗り越えられるようになるはずです。

その時には新たに、別の仕事が必然的にやってくるでしょう。これが仕事のご縁と呼ばれるものです。

逆に、今の現実からただ逃げるだけでは何の成長もありません。なので、仕事や会社が嫌だからといって転職しても結果は同じです。

それは物理的に場所を変えただけなので、また、自分の前に同じカルマがやってきて同じように悩むことになります。

そして、日々仕事をしながら、本当の自分自身と向き合うことです。

今、目の前にあるカルマに対してどうするか。どうすれば自分が成長できるのか、自分に何が足りないのか・・・。

これを見つめながら日々、仕事をしていれば、おのずと自分の能力の棚卸をすることができます。転職するにしろ、今の会社でキャリアアップするにしろこれは重要なことです。

以上で分かっていただけたように、スピリチュアルという考え方は、色々な自己啓発書などでも言われている、「自分を見つめる」、「自分の能力を棚卸する」、「マイナスからプラス思考に考え、自分を成長させる」などに通じている本質的な考えといえます。

 

まとめ

1.スピリチュアルの意味について

・スピリチュアルとは正しくは「本質的な」、「自然的存在」という意味で使われる。

・仮に、人間にこのスピリチュアルの考え方を適用すれば、「体という骨や筋肉などの塊」とその本質である「体を動かしている魂や精神の様なもの」とに分けられることになる。

 

2.スピリチュアルという考え方には以下のような特徴がある。

①見えない世界を扱っている。見えないものを扱うということは、科学的に説明できないものを扱うという点にも通ずる。

②自分を見つめなおすことにつながる。

人間で言えば体の様な器ではなく本質にかかわるものです。自分自身をスピリチュアルに考えるということは本当の自分を見つめなおすことにつながる。

③人生にはカルマが伴う。カルマというのは生きるうえで生じる課題や障害の様なもの。スピリチュアルの世界ではこれらの障害は魂の成長の為に欠かせないから必然的に発生しているととらえている。

 

3.スピリチュアルの考えを実際の仕事に当てはめてみる

・「今の仕事がつらい」、「辞めたい」と考えている人は、まずそれをカルマだととらえる。

つまり、自分の成長のために必要だからこそ障害が発生していると考える。

その障害を乗り越えられるようになった時には新たに、別の仕事がやってくる。これが仕事のご縁。

・逆に、今の現実からただ逃げるだけでは何の成長もない。仕事や会社が嫌だからといって転職しても結果は同じ。

それは物理的に場所を変えただけなので、また、自分の前に同じカルマがやってきて同じように悩むことになる。

・日々仕事をしながら、本当の自分自身と向き合う。

そうすれば、おのずと自分の能力の棚卸をすることもできる。転職するにしろ、今の会社でキャリアアップするにしろこれは重要なこと。

少しなじみがなく、難しい話だったかもしれませんが、人間や仕事の本質の部分に触れる考え方がスピリチュアルです。

普段の生活の中で少しでも意識しいていると、意外と頭に入ってくる考え方でもあるので、これを機にスピリチュアルのことも頭の片隅に置いておいてくださいね。