転職できない人の共通点とは?中々転職がうまくいかずに悩んでいる人へ

転職できない人の共通点

転職活動を進めている人の中には、結構たくさんの会社を受けているのに「全然内定がもらえない・・・」とヘコんでいる人もいるのではないでしょうか。

よく、転職活動をしている人が内定までに受ける企業の平均数は15社とか20社とか聞きますが、それでも、何社も続けて内定がもらえないと、気持ち的にも沈んできますよね。

そこで一旦一息置いて、自分の履歴書、職務経歴書や面接の状況を見直してみませんか。

もしかしたら、履歴書などの資料や面接の話し方に問題があったのかもしれません。

この記事では、転職できない人の共通点について説明しますので、自分の状況と照らし合わせて、もし、自分に問題があると発見出来たら、次の書類審査や面接には直して挑んでみてください!

 

転職できない人の特徴とは?自分に当てはまることがあるか考えてみよう

考える

転職活動をしているけれどなかなか内定がもらえない人の中には、たまたま不採用が続いている人がいれば、そもそも、自分自身に問題がある人もいます。

問題を抱えたまま転職活動を続けても当然、内定をもらえる可能性は低いです。

そこでまずは、転職できない人の特徴について確認してみましょう。もし、自分に当てはまる部分があるならば、それを直すことであっという間に内定がもらえるということもあるかもしれませんよ。

では、早速1つ目の特徴です。それは、「転職理由と志望動機があいまい」ということです。

転職理由や志望動機を面接官が聞いたときに納得できるものでなければ、やはり、採用される可能性が低いです。なぜかというと、採用しても結局また、あいまいな理由で辞められてしまうのではないかと感じるからです。

採用するからには、すぐに辞めてもらっては困るので、納得のいく理由を説明できないような人をわざわざ取ろうとは思いません。

「なぜ転職する必要があるのか」、「転職する前にできることはすべてやったのか」、「転職したらその会社で自分のやりたいことを実現できるのか」をしっかり考えましょう。

2つ目の特徴は、「自分の強みと企業の求める人物像が一致していない」ということです。

自分のやりたいことを明確化できても、企業の求める人材でなければ、やはり内定をもらうことは難しいです。

どんなに実力や経歴があっても、「そういう人が欲しいわけじゃないんだよなー」と向こうが思えば、採用されることはないでしょう。

例えば、私の場合は、製造と生産工程の経験があったので、「現場のものづくりも工程の管理もいずれはしたい」と思って、面接を受けたことがありましたが、結果は不合格でした。

理由は100%は分かりませんが、面接時に感じたことは、「経歴や頭が良い人よりも、黙って黙々と言われた作業をこなす人」が欲しいといったような印象を受けました。

変に色々考える人は途中でまた辞めたりするけど、黙々と作業する人は辞めることも少ないと考えているようです。

3つ目は、理想が高すぎることです。やりたい仕事で、家から近くて、残業が少なくて、休日が多くて、それでいて給料も今より高くて・・・・・となると、中々求人情報も絞られてくる上に、競争率も高いです。

理想の高い企業に挑戦するのも良いですが、そんな企業ばかり選んでいては、1社も内定をもらえないということもあります。

なので、何を一番優先すべきなのか考えて、もう少し、応募する企業の幅を広げてみましょう。

以上3つをまずは見直すために、自己分析をしっかりしてみましょう。

 

自己分析が終われば必要なのは一般常識ともう一つ大切なものは?

自己分析

自己分析が終わって、上記3つを整理できれば、必然と応募する企業も決まってくるでしょう。では、いざ応募するにあたって、書類や面接で気を付けることは何でしょうか?

一つは当然ですが、最低限の一般常識は備えておきましょう。「書類は誤字脱字なく書く」、「しっかり敬語で話す」、「身だしなみを整えて面接に行く」、「相手の目を見て話す」などです。

当然のことができていないことには内定はもらえません。

そして、もう一つ大切なことは、自分の思いを正確に、ポジティブに伝えることです。

決して、人のせいや職場のせいにするのではなくて、しっかりと「だから自分はどうしたいのか」、「この会社ならば、こうできると思った」と前向きな意見を伝えましょう。

例えば、「人間関係が悪いから辞める」のではなくて、「人間関係の良いところで働きたい。その理由は、個人よりも協力してより大きな成果を上げたいから」の様に、前向きに表現しましょう。

前向きに表現できるということは、自分が何をしたいかしっかり自己分析できている証拠でもあります。もし、前向きに表現できないことがあるならば、もう一度しっかりと自己分析をしてみましょう。

 

まとめ

1.転職が上手くいかない人には特徴がある。

①転職理由と志望動機があいまい

②自分の強みと企業の求める人物像が一致していない

③自分の理想が高すぎる

2.自己分析が終わった後大事なものは一般常識とポジティブに伝えること

以上を参考に、中々転職が上手くいっていない人は、自分自身を見つめなおしてみてください。